健康にいい!身体に必須のケイ素(シリカ)って?

 

最近よく健康にいいと聞くケイ素、いったいどんなものなのでしょうか?
名前は知っているけれどどのようなものなのかわからないから使用したことがないという方もいらっしゃるでしょう。
ケイ素は私たちの身体にとってなくてはならないものなのです。
今回はそんなケイ素についてご紹介したいと思います。

 

ケイ素とは

ケイ素は地球上で酵素の次に多い元素であり、土や岩に含まれるミネラルの一種です。

 

ケイ素が最も多く含まれる鉱物は「石英」で、その他にもラジウム鉱石、トルマリン、ブラックシリカなどに多く含まれています。

 

ケイ素の含まれる大地で育った野菜などの作物にも根から吸い上げられたケイ素が含まれていて、それを摂取する動物や私たち人間の身体のいたるところに存在します。

 

また、植物性食物繊維の主成分でもあり、人間の身体を作る重要な構成要素、必須栄養素です。

 

1981年には骨にケイ素が含まれていることが発見され、特に成長の盛んな部分に多く見られるため、
骨の成長・成熟のための重要な栄養素であると考えられています。

 

科学的にも認められているケイ素

ケイ素を初めて発見したのは18世紀フランスの化学者アントワーヌ・ラヴォアジエです。

 

その後、19世紀フランスの細菌学者ルイ・パスツールや20世紀ドイツの生化学者アドルフ・ブーテナントらがケイ素の重要性を唱え、ケイ素は科学的に必要不可欠な栄養素として解き明かされています。


ケイ素が身体から不足するとどうなる?

ケイ素は私たちの身体を作る上で重要な構成要素です。
不足してしまうと、骨やコラーゲンなどの身体の主要組織に異常が発生し、様々な健康問題が起こります。

 

一例をあげますと、爪や髪の質が悪化したり、老化の進行、動脈硬化の発症などです。
軽い症状から重症なものまで多岐にわたるのですね。

 

これらの健康問題は、日ごろからケイ素を摂取することで
ケイ素不足を未然に防ぎ、病気の予防や健康な身体づくりに繋がります。


ケイ素の健康効果

ケイ素には生活習慣病の原因である活性酸素による酸化を防いでくれる抗酸化作用があります。

 

生活習慣病の予防は、日本人の死因ワースト上位にある血管障害やがんの予防にも繋がるので
その健康効果はとても大きいと言えるでしょう。

 

さらに抗ガン作用があることもオーストラリアの植物学者リヒャルト・ヴルフートが発表しており、
いま注目すべき栄養素なのです。

 

まとめ

ケイ素が私たちにとってとても重要であることがお分かりいただけたでしょうか。
日ごろから意識して摂取することによって、病気の予防から、
美容的なケアに至るまで様々な効果を得ることができるのです。

ぜひケイ素生活を始めて身体の内側も外側も健康になってみませんか。

シリカ水&ケイ素のコラム記事一覧

日本では約1000人に1人の割合で発症していると言われるパーキンソン病。まだその原因ははっきりと解明されていませんが、病気のメカニズムについてはかなり詳しいところまで研究が進んでいます。そして最近、水溶性ケイ素でこのパーキンソン病が改善したという報告が多くみられるようになりました。パーキンソン病がケイ素で改善する理由とその仕組みについてご説明しましょう。パーキンソン病がケイ素で改善?パーキンソン病...
ケイ素の美肌効果ケイ素という言葉を耳にしたことがありますか?ケイ素は地球上で酸素の次に多く存在するミネラルの一成分です。このケイ素の酸化物はシリカとも呼ばれ、皮膚に最も多く含まれ、優れた美肌効果があると言われています。女性にとっては見逃す事のできないケイ素について調べてみました。ケイ素とは?ケイ素は土などに含まれるミネラルの一種です。大気中には酸素が最も多く含まれていますが、地殻に一番多く含まれて...
体臭、口臭の原因汗の臭い、加齢臭、足の臭い、口臭はさまざまな原因により起こります。体臭体臭の原因は、汗と皮脂腺から分泌される脂肪酸が混ざり合い、皮膚常在菌と呼ばれる雑菌が繁殖することにより引きおこされます。この雑菌により、脂質やタンパク質、アミノ酸等に含まれる成分が酸化、分解され、臭いの原因となるガスを発生させます。これは食事の内容を変えることにより軽減することが可能です。脂肪や糖分が多い食事を中...
不安神経症とは?不安神経症とは、不安を主な症状とする神経の病気です。明確な理由がなくても、常に不安感がつきまとい、それに伴って様々な不調が現われ、日常生活に支障をきたす場合も多々あります。不安神経症は現在、パニック障害、あるいは全般性不安障害と呼ばれています。パニック障害パニック障害はある日突然、強い不安感に襲われ、動悸やめまい、吐き気、呼吸困難などを起こし、パニックに陥ってしまいます。このような...
不整脈が起こる原因健康な人の脈拍は1分間に60〜100回、規則正しく動いています。不整脈はこの回数より多かったり、少なかったり、不規則なリズムで拍動することを指します。不整脈はさまざまな原因で起きます。心機能の衰え不整脈は加齢と共に増える傾向にあり、心機能の衰えがその最も多い原因とされています。生活習慣その他には、ストレス、睡眠不足、喫煙、飲酒、運動不足、疲労、不規則な食事なども不整脈の原因になり...
ケイ素は私たちの身体を構成するための必須栄養素です。不足すると、髪や爪、お肌の質が低下したり、動脈硬化など生活習慣病の原因ともなってしまいます。ケイ素は食品として摂取するのが基本ですが、どのような食品に多く含まれているのでしょうか。ケイ素を豊富に含む食べ物を見ていきたいと思います。ケイ素の豊富な食べ物ケイ素は土壌に含まれるミネラルの一種で、それを吸い上げて育った作物から私たちの身体に摂取することが...
ケイ素が健康のみならず、美容にもよいことをご存知でしょうか。ケイ素は身体のいたるところに存在し、身体を作る上で欠くことのできない基本の栄養素となっています。ケイ素を毎日意識して摂取することによって様々な美容効果があることが研究によって明らかになっており、いま注目すべき栄養素です。紫外線によって日々傷つけられる肌紫外線が肌に当たると、活性酸素を発生させます。中でも過酸化水素は光の刺激でヒドロキシルラ...
ケイ素とむくみは大きく関係しています。ではどのようなしくみで結びついているのでしょうか。その理由を知るために、まずはむくみのメカニズムや、イオンがどのようなものかを知らなければなりません。まずここではケイ素とむくみの関係についてご紹介しましょう。ケイ素とは?ケイ素はむくみの解消に役立ちます。なぜかと言うとむくみの原因である水分の滞りを解消できるからです。詳しく説明するとむくみの原因は、体内の細胞内...
ケイ素には、鉱物由来(結晶性)のケイ素と植物由来(非結晶性)のケイ素があります。ケイ素はサプリメントやケイ素水などから手軽に摂取できるようになりました。ケイ素の中には安全だと認められているものがありますが、その一方で危険なケイ素も存在しています。どのようなケイ素が危険なのでしょうか?鉱物由来の結晶性ケイ素の危険性鉱物由来の結晶性ケイ素の長期にわたる吸入は、肺ガン、珪肺などの呼吸器系疾患の原因となり...
ケイ素は地球の構成元素の主要な物質でシリカとも呼ばれ、地球上で酸素に次ぎ2番目に多い元素です。シリカはケイ素が酸化した状態、つまり二酸化ケイ素のことを指しますが、すべてのケイ素の成分を、状態にかかわらずにシリカと呼ぶことがあり、慣用的にケイ素の別名としてシリカと呼ばれています。ケイ素は地殻に多く存在し、鉱物の構成要素で、鉱物由来の結晶性と植物由来の非結晶性が存在しています。安全性植物由来の非結晶性...
認知症の種類認知症は、さまざまな原因により脳細胞が死ぬか、またはその働きが低下することにより障害が起き、通常の生活に支障をきたしてしまう状態のことをいいます。現在65歳以上の人のうち、約15%が認知症を発症しているのではといわれています。認知症には、アルツハイマー型認知症、血管性認知症、レビー小体型認知症、前頭側頭型認知症などの種類があり、日本では、このうちの約60%がアルツハイマー型認知症で、血...
糖尿病と合併症糖尿病は非常に患者数の多い生活習慣病のひとつです。その糖尿病の予防改善にケイ素が効果的であることがわかってきました。糖尿病は、体内に摂り入れた糖が、細胞に吸収されずに血液中に残ってしまう病気です。健康な人の場合、食事により血液中の糖分が増えると、インスリンというホルモンがすい臓から分泌され、糖を細胞に取り込ませることにより血液中のブドウ糖の量、すなわち血糖値が下がります。しかし糖尿病...
ケイ素不足により起こる症状とケイ素の働きケイ素は体内では生成されず、加齢と共に減っていきます。ケイ素が不足すると、動脈硬化の悪化、爪が割れる、肌のたるみやシワが増える、骨折しやすい、髪の毛が抜ける、白髪が増えるといった症状が起こってきます。これらは老化の現れとも言える症状で、ケイ素不足は老化現象を招くということです。ケイ素は組織同士を結合させる働きを持ったミネラルの一種です。髪の毛や爪などの組織を...
ケイ素ってどんな成分?突然ですが、ケイ素ってどんなものかご存知ですか?ケイ素は人の皮膚や骨、毛髪や爪、血管に細胞壁など、からだの至るところに存在する成分です。生命を維持するために必要なミネラルの一種ですが、年を経るごとに減少していきます。ケイ素には、肌の保湿、骨、毛髪等を再生する働きがあります。また、組織と組織をつなげる役割をもつコラーゲンを強化する働きもあります。さらに、骨を強くするカルシウムが...
骨粗鬆症というと、大くの方が高齢の女性の病気と思われている事と思います。確かに骨粗鬆症は年齢とともにかかる率が高くなり、特に女性は80歳代でかかっている人が60%を超えています。現在、日本人の総人口に占める65歳以上の割合は26%をこえ、今後、骨粗鬆症の患者数も増価していくに違いありません。ただ、これには個人差があり、規則正しい食生活、適度な運動を心がける事によって防いだり改善する事が可能なのです...
みなさん、ケイ素ってご存知ですか?骨や歯のカルシウムを補ったり、自己免疫力と免疫細胞の活性化を行うなどの多くの働きをしており、私たちが生きて行く上ではなくてはならない成分の1つです。また、治療の世界でも大きな役割を果たすとパスツール博士も説明しており、病気の改善も期待できるのです。このように様々な作用のあるケイ素は、リウマチの改善にも効果的だと言われています。今回はリウマチの改善のためにケイ素がど...
人間や動物など様々な生き物にとって、生きていくために必要不可欠で大切な役割を担っているケイ素についてまとめてみました。ケイ素が必要な訳は?様々な身体の不調を感じている方は多くおられると思いますが、これを未病といいます。どこが悪いかよくわからないけれど、なんとなく身体がだるい、身体の節々が痛い、疲れやすくなった、立ちくらみがある、めまいがある、便秘になる、冷えを感じる、肩こりや腰痛がある、貧血がある...
歳をとると髪の毛が白くなってきますよね。若くても白髪のある人もいます。髪の毛が白い、白髪が混じっているだけで、なんとなく年取って見えるのは私だけではないと思います。もしこの白髪が黒くなるとしたら、素敵ですよね。髪の毛が白くなるのは、遺伝もありますが、活性酸素による老化が原因の場合もあります。頭皮の細胞を活性化させ、白髪になるのを防いだり、黒髪を復活させる、魔法のような成分について紹介します。ケイ素...
血管の細胞を構成している主な栄養成分は何かご存知ですか?それはケイ素です。ケイ素は英語名をシリコンといい、非常に強くて酸化しづらい血管を作るのに必要不可欠な成分です。また、血管の総面積は、すべて開いて広げるとテニスコート27面分にもなります。この広大な面積の血管をケイ素の働きが支えているのです。ケイ素不足が引き起こす怖い症状ケイ素不足で血管が劣化すると血液はドロドロになり、血管内にコレステロールが...
アンチエイジング効果や生活習慣病の予防など、様々な健康効果で人気急上昇中のシリカ水ですが、過剰摂取しても問題はないのでしょうか?初めてシリカ水にチャレンジするという方にとっては大変気になる所かと思います。今回はシリカ水を過剰摂取しても副作用等ないのかどうか、安全性を確認するとともにシリカ水を飲むときの注意点や効果的な飲み方について具体的に解説してまいります。シリカ水の”シリカ”とは?シリカ水に含ま...

このページの先頭へ戻る